私がmixiに書き込んだ日記の中から、内容を修正加筆し、皆様にお役に立てるような記事を書き綴っていきます。 <主なテーマ> 人生論、お金について、成功について、仕事とは何か?幸せとは何か?
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私の職業
私の職業は何か?

普通に答えればITエンジニアとか、プロジェクト・マネージャとかになるでしょう。

職業の定義をgooの国語辞典で調べると「生計を維持するために日常している仕事。生業。職。」と書いてあります。たしかに会社に行ってる時間はITエンジニアとか、プロジェクト・マネージャかもしれませんが、私はそれだけにとらわれたくありません。

ということで、考えてみたわけです。私の職業は何か?と。

答えを先に書いてしまうと

アーティスト(芸術家)

です。

どこが?と思うかもしれませんが、いちおう説明はできます。

趣味とはいえ音楽をやっているので普段から「芸術とは何か?」を考えます。個人のレベルでは自己表現だったり、合奏になるとみんなで1つの作品の創造していきます。

これは仕事でも同じです。そこに自分なりの"美学"みたいなものがあれば、仕事にすら芸術性が生まれると私は思ったわけです。

いくつか例を挙げると

・プログラミングのソースコードは見た目も重要。変数名、インデント、コメントの付け方など、見た目が美しいプログラミングを行う。(ソースコード=作品)

・Eメールを送るにしても一字一句表現に気を配る。Eメールであってもその人の心の状態や気持ちが送られるからである。(Eメール=作品)

・仕事においても感動を与えられるようにすべきだと思う。(仕事=芸術)

・プロジェクトをマネジメントするにあたって、誰かを攻撃したり陰口を言ったりしない。たとえ見た目がうまくいったとしても悪意を持って仕事をして感動が生まれるはずがない。(=舞台芸術のごとく仕事をする)


また、メールマガジンやブログ、mixi日記で文章を書いてますが、「文章はまさに私そのものを表す自己表現」なわけです。もっと言えば、「寝てる時間以外は全て仕事」と言ってもよいくらい、全ての対象が自己表現=アートになりうるのです。

もちろん独りよがりではだめで、お客さま・他人から見てその作品がどうなのか?という視点も大切ですが、こうして「アーティストとして作品を創っている」というと毎日が楽しくなってくる気がしてきます。

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違いに気づいた
なんだそんなこと…と思う人もいるかもしれませんが、

お金持ちになりたい≠お金が欲しい

ということです。

世の中にお金持ちになりたいって言ってる人はたくさんいますけど、お金を10億円手にしたからといって、その人がお金持ちとは限りません。お金が欲しいという人はたいてい「お金を使いたい」わけで、ただ好きなように浪費していたらいくらあっても足りないです。

今読んでいる本にアメリカの大富豪=大資産家は、意外と質素で倹約家という調査報告が書いてあります。高級なアンティーク家具なんかを持っていたりはしますが、何十年も持つ物を修理しながら使ってたりするので、長い目で見れば割安になる、という投資判断をしっかりして無駄な物を買わないということです。

なぜ、この人たちは金持ちになったのか (日経ビジネス人文庫 ブルー す 5-1)
トマス J.スタンリー
日本経済新聞出版社


アメリカでも収入は多いけどこの辺の投資判断に誤って豪勢な生活はしてるけど資産はたいして持ってなくて老後にゆとりがない人が多いとも書いてます。

こういう人も高収入だけどお金持ちではないのです。

私も品質が良いしかっこいいからついブランド物に興味を持ってしまいますが、こうした話を聞いて考え方を変えようと思いました。必要なものにはお金をかけるけど、必要以上には使わない、欲張らない、投資の観点で見ることにします。でないとお金は貯まりません!

…手工品のギターは50年はもつと言われてるので、投資判断として間違ってはいません(^ ^;)

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テーマ:日記 - ジャンル:日記

簡単に伝える
私が年間100冊以上の本を読んでいて感じることに、

①簡単なことを簡単に伝える
②難しいことを簡単に伝える
③難しいことを難しく伝える
④簡単なことを難しく伝える

こういう本があると思います。

本に限らず評論家・批評家によくありがちの気がするのですが「何でそんな難しい説明をするの?」と思ってしまうことがあります。

特に④簡単なことを難しく伝える…これは最悪です。知識をひけらかす以外の何者でもないと思います。このような本は読むに耐えません。

②難しいことを簡単に伝える…これは価値あることです。哲学書や学術書に多い気がするのですが、難しい言い回しを現代風に意訳してくれるととても読みやすく内容もすっと頭に入ってきます。もっとこういう本が増えてくれると助かります。

だから私が読むのは①と②で、③や④を買ってしまった場合は即オークションかブックオフ行きです。

しかし、文章を書いている人間にとって、客観的に自分の文章を読むのは難しいとも思います。私も自分の文章がどのように読まれているのか?難しく見えないだろうか?と自省の目を持って見なければなりません。

特に私は色々なことを伝えたいと思って長文を書く傾向があります。あまりにも長いと見る人にとっては見づらい…しかしある程度の長さは書きたい。ちょっとジレンマがあります。

まぁ今は一応「日記」ということですので、そんなに気にしてませんが…いつか自分が本を書くという時には特に気をつけなければならないでしょう。

「自己満足に陥らず読者のの視点で」これが大事ですね。

テーマ:思ったこと・感じたこと - ジャンル:日記

感性の豊かさ
よく「子供は感性が豊かだから」と言われることがあります。音楽、美術、感想文などを子供にやらせて大人が発する言葉です。

しかし私はこの「子供は感性が豊かだから」という言葉には疑問というか異見があります。「じゃあ大人は感性が豊かではないのか?」、いいやそんなことはありません!ということです。

●モーツァルトは確か12歳くらいでオペラを作曲してますが、
 こんなことができる子供はそうそういないはずです。

●小学校低学年くらいの子供に絵を書かせると、立体感がなく
 とても平面的な絵を描くことが多いです。どんなに感性がある
 からといったってよほどの大天才でない限り著名な画家の
 ような絵は描けないでしょう。

●小学生に孔子の『論語』を読んで感想文を書けといったって
 普通は難しいと思います。

上記3つの例は大人だったらできる可能性があるのです。だから必ずしも「大人は感性が豊かではない」という意見は正しくありません。

では何が問題なのか?私は「知識」や「経験」だと思います。

子供は知識・経験は少ないです。だから見聞きしたものをそのまま表現しようとします。

一方大人は色々な知識・経験というフィルターを通して見聞きしたものを解釈しようとします。このフィルターが「感性の豊かさ」を奪ってしまうことがあるのです。

●この絵のこの部分は○○法を使って描くと良くなる

●このコード進行からすると理論的に次にくるコードは○○にすると
 良いだろう

●この本の内容は非常にまっとうで正しいことを書いているとは思うが、
 これで救われるほど世の中うまくいくはずない

など、知識・経験というフィルターが見聞きしたままの状態を歪めてしまうことがあります。

私自身もクラシックギターを弾く際に注意が必要なのですが、「ここはアポヤンドで、ここをクレッシェンドして、この後くるスフォルザンドに注意して、最後はアッチェル…」なんて頭を使って考えながら弾いていたら機械的でつまらない演奏になってしまいます。

確かに理論的にはそうだけれども、いかに意識せず自然にできるかがポイントです。

「失敗したらどうしよう」とか「人前で弾くのは恥ずかしい」ということを感じてしまうのも「知識・経験というフィルター」の弊害と言えるでしょう。

ギターの先生に「バカになれ」と言われたこともありますが、これはそういう理論的なことを考えるな!左脳で考えるな!と言う意味だと私は解釈してます。

「バッハのこの曲は宗教的な意味を持っていて、荘厳な雰囲気を…」なんてことを考える子供はよほどのことがない限りいません。子供は知識・経験ではなく見聞きした通りに演奏します。自然なのです。

「知識・経験というフィルター」を取っ払うのは、私の経験上から言ってもなかなか難しいことではあったりしますが、これも訓練。

豊かな感性が必要な時は「知識・経験というフィルター」を外すようにしてみましょう。

テーマ:思ったこと・感じたこと - ジャンル:日記

器用・不器用
世の中「器用な人だなぁ」と思う人が結構います。しかし私は全くの不器用。

見た目から(?)かよく分かりませんが私は器用な人と勘違いされます。しかし、それは全くの間違いです。

以下、その証拠。

@小学生の頃
プラモデルを作ろうとするが、出来上がるものは非常に汚い。バリがあったり塗装にムラがあったり。完成できず途中であきらめることもしばしば。

@中学生の頃
技術家庭の授業で製作するものはほとんどが失敗と言えるような作品。寸法をきちんと測って正確にのこぎりで切ったり釘を打ったりするのがダメ。まっすぐに切れないし、釘は曲がるし、ノリははみだし、塗装はムラがあり、見た目が汚い。ということで成績もあまりよくなかった。

@その他
ラジオなど機械類を分解すると、組み立てることができなくなる。

折り紙の鶴が折れない。

ナイフとフォークがうまく扱えない。

ギター独奏がなかなか弾けるようにならない。

…などなど、基本的に手先を使って正確さが求められるものは苦手です。これは昔も今も変わりません。(正確さが必要とされない美術は得意でしたけど)

しかしいま「器用な人はうらやましい」とはあまり思ってません。不器用だからこそ成功するという例は色々あります。

やっぱり音楽・ギターの話になりますが、4年ほど前にギター専門学校の新潟校に行った際、ギター製作家のカズオ・サトー氏とミケレ・デ・ラ・ジュスティーナ氏に話を聞くことができました。

私が「手先が器用な人ほどギター製作家に向いているのでしょうか?」というような質問をしたところ、「手先が器用な人はあまり研究しないから伸びない」とのことでした。

不器用な人ほど練習に時間をかけます。時間をかければ色々な経験ができます。色々な経験をすると幅が広がります。ということで、不器用な方がむしろ得をするなんてことを私は思っているわけです。

プラモデルや技術家庭は今できなくても困ることはないので放って置きますが、クラシックギターの演奏に関しては「うまくなりたい」という気持ちがとてつもなく強いです。「不器用だからなかなかできるようにならない」ではなく「不器用だから将来有望だ」と信じます。

私と同じく「不器用である」と感じている方、不器用であっても好きな物事なら必ず成就できます♪

☆ホームページ:音楽と本の世界
 http://homepage3.nifty.com/musicandbook/index.html

☆メールマガジン:1日1曲!名曲紹介! 
 http://archive.mag2.com/0000255486/index.html

 http://www.melma.com/backnumber_172547/

テーマ:思ったこと・感じたこと - ジャンル:日記

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