私がmixiに書き込んだ日記の中から、内容を修正加筆し、皆様にお役に立てるような記事を書き綴っていきます。 <主なテーマ> 人生論、お金について、成功について、仕事とは何か?幸せとは何か?
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
本を読むということ
最近は昔買った本を本棚から引っ張り出して再読していたりしていましたが、何か物足りない…ということでAmazon.co.jpで新しい本を物色。昨日3冊注文しました。

ほんとはもう2冊くらい欲しかったけど、時間がなかったのでとりあえず3冊で我慢。

私は年間100冊以上の本を読みます。たいていは文庫、新書でジャンルは人生論、自己啓発、哲学、文化といったもの。

私にとって本を読むということは

・人生を豊かにしてくれる
・心に潤いを与えてくれる
・心の修行
・古人に学びを得ることができる
・実際に会ったかのごとく著者の考えに接することができる
・自分ひとりで考える限界を打破してくれる
・刺激を与えてくれる
・元気が出る
・幸せな気分にさせてくれる
・レベルアップするための経験値を貯められる

といったものです。

年間100冊以上同じようなジャンルを読んでいると似たような本に出会うことがよくあります。しかし、本は人間と一緒で1冊1冊個性みたいなものがあるので、似ていても「この著者の書き方はすばらしい」といったかんじで価値を見出せることが多々あります。

読んだ本の内容を忘れてしまう、ということもありますけどね(-_-;)しかし本は"覚えるものではない"と思ってます。

特に自己啓発、能力開発、勉強の類は読んだことを手を動かしたり足を運んだりして実践しなければ意味がない、ということに遅ればせながら最近気づいた次第です。

最低でも大切と思った箇所に線を引いたり、端を折ったり、紙に書き出しておきます。私がバイブルといえるような本は至るところ線と折り目だらけでボロボロです。そういう本は保存用に2冊目を買ったりします。

そうかと思うと、数ページ読んだだけで「もういいや」という本もあります。そういう本はYahoo Auction行きか図書館に寄付します。人間と一緒で相性があって、合う本・合わない本があるということです。

私は2,3年前まで全く本を読まなかったのですが、読むようになってから色々考え方が変わったと思います。目指すは「経済的にも精神的にも自分の人生を豊かに」です。

私の読書はまだまだ続いていきます。できれば年間200冊に増やしたいくらい。そしていつか自分が受けた恩恵を恩返ししていきたい…人によい影響を与えられるような本を書いてみたいとも思ってます。

☆ホームページ:音楽と本の世界
 http://homepage3.nifty.com/musicandbook/index.html

☆メールマガジン:1日1曲!名曲紹介! 
 http://archive.mag2.com/0000255486/index.html

 http://www.melma.com/backnumber_172547/
スポンサーサイト

テーマ:思ったこと・感じたこと - ジャンル:日記

卒業を終えて~私が得たもの
ギター専門学校在籍4年間で学んだことはたくさんありました。それはクラシックギターの演奏技術だけではなく、非常に深い内容のものでした。

<音楽の魅力>
 ・音楽の魅力は演奏する人の魅力に他ならない。
 ・心がよどんだ人からはよどんだ音楽しか生まれない。心がきれいで
  魅力的な人からはよい音楽が生まれる。
 ・練習をして研鑽を積めば自分でもはっきりと分かる成果・上達が
  現れる。
 ・音楽には一切壁がない。言語や人種を超え、万国共通のものとして
  人々に感動を与えられる。

<合奏の魅力>
 ・初心者でも誰でも入ることができる。
 ・音楽の楽しさを知ることができる。
 ・合奏メンバーとふれあうことで色々な個性を持った人と知り合う
  ことができる。
 ・指揮者から音符が持つ音楽的な意味・作風・表現方法を教わることが
  できる。単に楽譜に書かれた通りに弾くのではなく、その音符、
  フレーズが持つ意味や背景、作曲者の意図を表現できると感動を
  与えられる演奏となる。
 ・大人数の合奏がまとまって1つの音楽を演奏できるとき、爆発的な
  エネルギーを聴衆に与えることができる。

<重奏の真髄>
 ・どんなに技術があっても単に音を合わせればいいというものではない。
  他のパートの音を良く聴き、合わせること。特に伴奏、低音パートは
  その要となる。
 ・更に人間関係、信頼関係、仲間意識があってメンバー全員で重奏を
  成功させるんだ!という想いがなければ最高の演奏はできない。

<独奏の真髄>
 ・そう間単に真髄が分かるものではない、ということが分かった。
  どうすれば本番であがらずに弾けるか?いくら練習して練習で弾けて
  いても、本番で手が震えてどうしようもなくなってしまう・・
  このあがり症を克服できれば相当なレベルアップにつながるのだが。。

 ・失敗してもいいからたくさん場数を踏むことによって解消できる
  ことを期待しつつ、今後も演奏に励みたい。

<学生会長の役目>
 ・3年間に渡り学生(一緒にギターを学ぶ仲間)が活動しやすいように
  連絡通知をしたり、演奏会などイベントの企画・運営・仕切り役を
  こなしてきたことによって「段取り力」が身についた。 
 ・「あくまで自分たちが主催者」という視点で、いかにお客さまに
  楽しんでもらえるか?という視点で演奏会を行えるようになった。
 ・自分は右腕を故障し演奏できない状況でも演奏会の企画、運営、
  仕切り役をしなければならない…この状況を克服したことで精神的に
  強くなった


特に合奏は言葉ではかけない"人間的な魅力"が満載です。

専門学校ではなく、教室でも合奏団を作って演奏をしていますが子供からお年寄りまで誰もが生き生きと音楽を楽しんでいます。「こういうギター合奏を楽しんでいる人に悪い人はいない」「世界中でギター合奏が演奏されるようになれば地球規模で犯罪や争いが減るのではないか?」とホントに思います。

やはり一時的に離れることはあっても音楽活動(特に合奏)を辞めることはできませんね。ひとまず藤沢火曜合奏団と港南台合奏団の助っ人バスギタリストは務めますが、90%以上の確率でまた二部に復活するでしょう(^^;)

☆ホームページ:音楽と本の世界
 http://homepage3.nifty.com/musicandbook/index.html

☆メールマガジン:1日1曲!名曲紹介! 
 http://archive.mag2.com/0000255486/index.html

 http://www.melma.com/backnumber_172547/

テーマ:思ったこと・感じたこと - ジャンル:日記

歳を取るということ
私の20代を一言で表すと「山あり谷あり」といった感じでしょうか。安定しているということがほとんどなく、変化に富んだ10年間だったと思います。大学生、エレキバンド、社会人デビュー、ギター専門学校・・色々ありました。

このくらいの歳になると誕生日を喜ぶという人はあまりいないのでしょうか。私の周りを見てると「歳を取る=嫌だなぁ」という人が多いように思えます。

「いつまでも若々しくいたい」この感情は分かります。私だっていつでもエネルギッシュに活動していたいです。「でも歳を取るから若々しくいられない」というのはちょっと違うと思います。人間いくら歳を取っても若々しくいられます。

私の尊敬する人に日野原重明という人がいます。90歳を過ぎた今も現役の医者として活躍している方です。講演会、執筆もこなし週に何回かは徹夜もするほど多忙に過ごされてます。

確かに肉体的な機能は衰えてしまうでしょう。しかし精神的・内面的に日野原氏が歳を取っていると思えるでしょうか?私は「若々しくエネルギッシュ」であると感じてます。

またギター専門学校仲間の元大学教授であるM氏は、60歳過ぎからマラソンを始め72歳で100回完走。70歳でクラシックギターを始め2年で専門学校を卒業という偉業を遂げています。このエネルギーはすごいです。

つまり、歳を取るというのは「精神的に老いる」ということじゃないでしょうか。日野原氏やM氏に限らずお年寄りで元気な方はたくさんいます。逆にまだ中年という段階ですっかり老け込んでる人もいます。この差は生きがいを見出し、精神的に充実しているかにかかってます。

若い人でも年齢という数字にこだわって「また歳を取った。やだなぁ。」と言う人がいますが、数字ではなく精神的・内面的なところに目を向けてみるといいと思います。

精神的・内面的に若ければ、見た目も若々しく見えてくるんです。「また歳を取った」という否定的な見方をしているとホントに老けてしまいます。

また、私は「歳を取る」という言い方ではなく「歳を重ねる」という言い方がいいと思ってます。漆器のように漆を塗り重ねると味わいがでてきます。年輪が重れば重なるほど存在感のある木になります。人生も色んな経験が積み重なるほど豊かなものになっていきます。

私はたくさんの人に良い影響を与えたい、幸せを与えたいと願ってますが、歳を重ねた年長者である方が存在感があって説得力も増すんじゃないかと思ってます。

「歳を取る」ということに辟易している方、どうでしょう。次の誕生日を迎えるときは「歳を重ねて私はまた1つ豊かになった」とか「精神的・内面的に若々しくエネルギッシュでいるために今年は何をしよう」と考えてみてはいかかでしょうか?

☆ホームページ:音楽と本の世界
 http://homepage3.nifty.com/musicandbook/index.html

☆メールマガジン:1日1曲!名曲紹介! 
 http://archive.mag2.com/0000255486/index.html

 http://www.melma.com/backnumber_172547/

テーマ:思ったこと・感じたこと - ジャンル:日記

悪しき心
春一番が吹いたと昨日だったかおとといにテレビでやってました。東京では初雪が降らずに春一番が吹くのは観測史上初だとか。

今年の冬はまさに暖冬と言う感じで、横浜には氷が張ったり霜柱が立ったりすることがありません。数時間雪が舞ったのは見ましたが、ホントこんなに冬らしくない冬は見たことないくらいです。

横浜に限らず、今年は世界中で暖冬になっているといいます。地球温暖化が目に見える形で影響しているのか?こんなことで将来ホントにどうなるのだろうか?と思ってしまいます。

しかし、多くの人が地球温暖化のことを気にはするものの、ほとんどの人が何の対処・対策を取っていないのではないでしょうか?

私も具体的に何かしてるか?と言われるとほとんど何もしていません。せいぜいゴミの分別収集はきっちりやっている、というくらいでしょうか。

今ちょうど読んでいる「日本人はなぜ日本を愛せないのか(鈴木孝夫)」にもかなり影響を受けていますが、人間は血なまぐさいどろどろした歴史を繰り返してきてます。己の欲望のために他の人間や生き物を犠牲にしてきた悪しき心も残念ながら人間には存在しうるのです。

●日本人はなぜ日本を愛せないのか?


この本を読むと世界の国々(主に先進国)で華々しい経済成長の裏には悪しき歴史というべき血塗られた事実が葬り去られているかが分かります。(日本の学校ではよほど研究している先生からでない限り教わることはない話でしょう)

地球温暖化もそうした悪しき心から生まれたものの1つだと思えてきます。

暗い話へと進んでしまいましたが、何もせず悲観的に眺めていてはいけません。(日本人は悲観論者が多い)

私は「多くの人を豊かにしたい」という夢を持ってます。精神的にも経済的にも豊かになれるように人に影響を与えたいと思ってます。

人間である以上、誰にでも"悪しき心"は存在しうりますが、私は人間は基本的にすばらしい存在であると思ってます。

不器用で突出した能力を持っている訳でもない私ですが、そんな私でも成功できるんだから他の人だって豊かになれる、ということを証明したい。力を与えたい。すばらしい存在であることをアピールしたい。

直接的に"悪しき心"を打ち負かす力はないかもしれませんが、私にだからできることがあるはずです。私だけじゃなく、誰でも1人1人がそういう力を持ってるはずです。

ただ、先ほど「せいぜいゴミの分別収集」と書きましたが、まず身の回りでできることは小さなことでもやりましょう。資源の使い方にちょっと気をつかってみるとか、色々あるはずです。

大きなことよりもまずは身近な一歩から。これも積み重ねです。

☆ホームページ:音楽と本の世界
 http://homepage3.nifty.com/musicandbook/index.html

☆メールマガジン:1日1曲!名曲紹介! 
 http://archive.mag2.com/0000255486/index.html

 http://www.melma.com/backnumber_172547/

テーマ:思ったこと・感じたこと - ジャンル:日記

卒業は始まり
2007/3/4(日)に行われた卒業演奏会をもって私は4年間通ったギター専門学校を卒業しました。

大学を卒業後、まさかまた卒業式を行うとは思ってもなかったですが。小中高学校、大学以上にギター専門学校を卒業することは私にとって意義があります。

詳しいことは別のまた機会に書きますが、この4年間は非常に学ぶことが多い内容の濃いものでした。卒業はあくまで一区切り。卒業をもってまた新たな成長の始まりとなると感じているのです。

英語でも「commencement」は卒業を意味しますが、別に「開始」という意味も持っています。

4年間ギターを習ってもバリバリ独奏を弾くレベルには達してません。まだまだこれからたくさんの練習を積まなければならないです。

しかし苦手な教本を卒業してやっと自分の好きな曲に挑戦できるのかなーと思うととても楽しみです(^^;)いったん専門学校を離れても、またいつの日か戻ることもできますし。やっぱりレッスンを受けないと変な癖がついてしまったりしますからね。

ギター専門学校に関わらず卒業つまり「何かの区切り」を迎えることにはとても意義があると思います。自分で「これをやるぞ!」と決めて、その目標を達成する。これは大きな成長を与えてくれるはずです。

私のように専門学校に通わなくても"卒業"は可能です。まずは目標を作って、卒業の日を決めます。そして達成したら「自分で自分の卒業式」を挙式しちゃいましょう。

そして卒業の日を新たなスタートとし、更なる上のレベルを目指すんです。

「ようやく終わった」という終着ではなく、卒業はこういう向上心あふれるものにしていただければと思います♪

☆ホームページ:音楽と本の世界
 http://homepage3.nifty.com/musicandbook/index.html

☆メールマガジン:1日1曲!名曲紹介! 
 http://archive.mag2.com/0000255486/index.html

 http://www.melma.com/backnumber_172547/

テーマ:思ったこと・感じたこと - ジャンル:日記

わたしのバイブル①
以前レビューにも書きましたが、仕事で行き詰まりや分からなくなったときは「人生が全部うまくいく話」(斉藤一人)を読みます。



三笠書房から2004年1月に出版されている\533の文庫本ですが、こんな値段で売っていていいのか?\5000でもいいんじゃない?と思うほど仕事人、商売人にとっては価値の高い本だと思ってます。

まさに私にとっては人生の師、"バイブル"と言える本なのです。

今日は行き帰りの電車の中で2回も読んでしまいました。

7回以上は読んでくださいと斉藤一人さんはこの本で書いています。既に7回以上読みましたが、読むたびに学びがあります。

「あ~、こういう心構えじゃダメだなぁ」
「やっぱ仕事はこういう思いでやらなきゃなぁ」

今日も学びを得させていただきました。

平易で語りかけてくる文体で訴えかけてくるので、斉藤一人さんの考えがすっと心に入ってきます。

読めばなるほど当たり前のようなことなんですが、7回以上読んでもなかなか実践できないことが多々あります。この本は身体にしみつくまで読み込んで、血肉としたいです。

私はたくさん本を読んでますが、なかなかバイブルと言えるような本に出会えません。ですので、この本は本当に貴重な1冊です。

ボロボロになったら新しいのをもう1冊買います。その位大事な存在の本なのです。

皆さんにも「人生の師」と言えるような本に巡り会ったことはありますでしょうか?あれば是非教えていただきたいですね。

☆ホームページ:音楽と本の世界
 http://homepage3.nifty.com/musicandbook/index.html

☆メールマガジン:1日1曲!名曲紹介! 
 http://archive.mag2.com/0000255486/index.html

 http://www.melma.com/backnumber_172547/

テーマ:思ったこと・感じたこと - ジャンル:日記

手を抜かず、力を抜く
昔、「力を抜く」「待つ」というコメントをある方から頂きました。なるほどなというか目から鱗という感じでした。

がむしゃらにやっていると目の前が見えなくなってしまうことがあります。しかも私は空回り気味でしたので「力を抜く」「待つ」という言葉にはハッとしたのです。

煮込み料理なんかはあれこれいじったりせずじっくり待つことでおいしくできあがります。

水の中ではがむしゃらにバシャバシャやったところでおぼれてしまいます。慌てず浮力に任せる、つまり待つことが必要です。

ハンググライダーやウィンドサーフィンは良い風が吹くのを待つことが大切だということです。

全く力がいらないということはありませんが、要は"力の入れどころ"ということです。間違ったタイミングで力を入れすぎてしまうと逆効果になってしまうのです。

今の私にはまさに待つことが必要だと感じました。

仕事や人生は長いマラソンと例えられることがありますが、私は新しいスタート地点からいきなりスタートダッシュをかけすぎていたのかもしれません。これでは最後まで走りきることができなくなってしまいかねないですもんね。

手を抜くわけではなく走り続けるのですが、"力の入れどころ"には気をつけなければなりません。

また、仕事や人生のマラソンの場合他人との勝負・勝ち負けは関係ありません。いかに自分が満足して走りきれるかが大切だと思います。あくまでペースは自分で決めて、他人や環境に巻き込まれてはいけません。

特に今は未知のコースなだけに、うまく力を抜いたり待ったりしながらいつも以上に気をつけペースを乱さず快調に走りたいと思います♪

☆ホームページ:音楽と本の世界
 http://homepage3.nifty.com/musicandbook/index.html

☆メールマガジン:1日1曲!名曲紹介! 
 http://archive.mag2.com/0000255486/index.html

 http://www.melma.com/backnumber_172547/

テーマ:思ったこと・感じたこと - ジャンル:日記

不完全燃焼を断ち切る
昔、新配属先に勤めて9日経った時のことです。

全く新しい技術・知識が必要だから最初から仕事をこなせないと思って心配をしていましが、心配以上に「なかなか仕事を与えられず自分の力を発揮しきれない」ことにどうもストレスを感じ始めてます・・

元請会社の下について仕事をするというスタイルなので「仕事は与えられるもの」と言えないことはないですが、こう言ってしまってはいけないと頭では分かってます。

他人や環境のせいにしてはいけません。自分でいかに道を切り開いていくか。そう、やはり自分次第なのです。

かといって「じゃあこの仕事任せたからよろしく」と野放しにされても困りますし。。気を遣ってもらってるのかなぁとも思えます。そんなことしてもらわなくてもよいのですが、まぁ気遣いはありがたいことではあります。

なかなか仕事を与えられないということで、その時間はどうしているのか?ボーっとしている訳にはいかないので、手伝えそうなことがないか聞いてみたり、それでも何もなさそうなら仕事に関連する事柄を勉強してます。

勉強をしてお金・給料をもらうというのもお客さんに対して申し訳ないし嫌なんですけど、この借りは後日いい仕事をして絶対返します。

私はせっかちで「早くやりたい」「何かに没頭したい」「即決即断」というたちなので"待つ"ということがとても苦手でストレスを感じてしまう傾向があります。

しかし先ほども書いたとおり、自分を不完全燃焼の状態にするのもその状態を断ち切るのも自分次第です。

ストレスもエネルギーの一種です。悪い方向でなく良い方向に持っていければプラスのエネルギーに変化するはず。だから私にとってはストレスが表れたことが必ずしも悪いことではない、とふと思いました。要は心の持ちようです。

とにかく、これも修行の一つと思って、絶対よい成果を挙げてみせます!

・・それと最近コンピュータの技術書以外の本を読んでないのもよくないかもしれないですね。やはり心に栄養を与える良書を読むことは大事です。少しでも読むようにしたいと思います。


☆ホームページ:音楽と本の世界
 http://homepage3.nifty.com/musicandbook/index.html

☆メールマガジン:1日1曲!名曲紹介! 
 http://archive.mag2.com/0000255486/index.html

 http://www.melma.com/backnumber_172547/

テーマ:思ったこと・感じたこと - ジャンル:日記

成功パターン
どんな人にでも20年以上生きてくると「成功パターン」と言えるような経験が身についてくるのではないかと私は思ってます。

「そんなものはない」と言う人もいるかもしれませんが、どんなに小さい成功でも構わないんです。20年とか生きていれば絶対に1つや2つくらいそういうものがあるはずです。

例えば、

小学校、中学校、高校と体育が得意だった
⇒いつもクラスの人気者になっていた

バイトで接客をしているときいつも笑顔で対応していた
⇒どこの店でバイトしても店長の評価が良かった

誰とでも気軽に楽しく話せた
⇒小学校、中学校、高校、大学どこへ行っても友達が多かった

・・など「成功」というとちょっと大げさかもしれませんが、これらの特技というか長所はその後においても非常に力を発揮する可能性を秘めています。

私の場合、

小学校4年から剣道を始めた
⇒負けず嫌いで結構稽古したので最初は勝てなかった相手でも
 数年後には勝てるようになった

高校に入りたての頃、勉強は得意でもなく成績もまぁ普通という感じだった
⇒地道に勉強していったら成績は学年2位に。大学も指定校
 推薦で入学できた

大学に入るくらいからエレキギターを始めた
⇒ハードロックバンドサークルに入り1年半後くらいには
 先輩から教えてと言われるくらいに上達できた。とても
 1年半の経験とは思えないとも言われた。

これらの経験から分かることは「スタート時点ではたいした力を発揮できないが、時間が経つにつれて放物線を描くようにレベルアップする」という傾向があることです。

今習っているクラシックギターでも同じです。最初は他の人と較べても全然上達しなかったけど、着実にレベルアップしているということを実感してます。独奏はレパートリーないのでまだまだですけどね(^^;)

そしてこうした傾向は今後も続くだろうと思ってます。クラシックギターはもっともっとうまくなってみせる、仕事も新しい技術を学ぶのに今はなかなか理解が少ないけどその内絶対抜きん出るようなレベルに達してみせる、そう信じてます。

繰り返し書きますが、こうしたちょっとした「成功パターン」は誰しもが持っていると思います。今の自分に生かせられるような経験がなかったか、是非過去を掘り起こしてみていただければと思います。

☆ホームページ:音楽と本の世界
 http://homepage3.nifty.com/musicandbook/index.html

☆メールマガジン:1日1曲!名曲紹介! 
 http://archive.mag2.com/0000255486/index.html

 http://www.melma.com/backnumber_172547/

テーマ:思ったこと・感じたこと - ジャンル:日記

時間がない??
毎年この時期(2月~3月)は色んなギターのイベントがあります。

私は楽譜を見ながら弾くことがほとんどできないので、とにかく暗譜するしかないのです。4年間習ってても相変わらず楽譜がなかなか読めない・・いわゆる耳コピするしかない。

演奏する9曲は全てギターオーケストラの曲です。

そのうち3曲は前から練習してまぁ大丈夫だろうというレベルですが、残りの6曲は今日から始めた、もしくは明日から開始するという状況。

今年は自分が卒業する立場でソロを弾くし、難しい曲もあるし、本番まであまり日もありません。

更に、今年は1月に会社が変わりましたが、あさってから配属される現場で今までやってきた技術がほとんど通用しません。

ゼロからやり直しという感じでひたすら勉強してます。近々2つ資格を取得する予定もあります。

ギター6曲に仕事の勉強、更に資格2つ・・普通に考えると時間のやりくりがかなり大変です!!

平日は夜帰ってきてギターを練習できる時間はあまりありません。仕事に喰らいついていくのに勉強する時間も欲しいです。

毎週土曜日はギターオーケストラの合わせ練習です。これでは個人練習する時間が日曜以外にほとんどない。でもギターも積み重ねです。一度に長時間練習してうまくならないことはないですけど、効率はあまり良くないのです。

さて、どうしようか・・でも、私はこんなときでも「時間がない」とは絶対言いません。

ギターは好きでやってます。仕事も夢や目標を持ってバリバリやりたいのです。勉強も大変だけど夢や目標があるからはりきってできます。

あとはいかにバランスを取りながら効率よくこなしていくかがポイントだと思います。

よく「1日は24時間で誰にでも平等に与えられている」と言われます。一見正しそうですが、実はこの定義は間違ってるんです!

正確に言えば「1日は24時間でどう使うかはその人次第」なのです。使い方のうまい人は下手な人より何倍も有意義に1日を過ごせます。「与えられている」と受身ではだめで自発的に使おうと心がけることが大切だと私は思ってます。

●どんなに時間がないと言っても1日に10分はギター練習に
 捻出できる!

●仕事や資格の勉強は電車の中でも往復2時間弱はできる!

●寝る前にこうして毎日mixiに日記を書くこともできる!
 (ちなみに1タイトル書くのに1時間程度かけてます)

「時間がない」というのは言い訳以外の何者でもないのです。時間は作るものです。ハードですが私はいますごく充実してます。

お客さんに喜ばれる演奏もできる!
仕事もバリバリできる!
勉強もできる!
資格も取れる!

どれも成功させることができると信じて、はりきって行きますよ!


☆以前書いた「忙しい!という人へ」も参考にしてみてください
http://dendenmushitaro.blog42.fc2.com/blog-entry-2.html

☆ホームページ:音楽と本の世界
 http://homepage3.nifty.com/musicandbook/index.html

☆メールマガジン:1日1曲!名曲紹介! 
 http://archive.mag2.com/0000255486/index.html

 http://www.melma.com/backnumber_172547/

テーマ:思ったこと・感じたこと - ジャンル:日記

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。