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私がmixiに書き込んだ日記の中から、内容を修正加筆し、皆様にお役に立てるような記事を書き綴っていきます。 <主なテーマ> 人生論、お金について、成功について、仕事とは何か?幸せとは何か?
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たった1つの作品①
「“なりたい自分”になる教科書(石井希尚 著)」を読んでいて考えを巡らせた内容があります。



それは、

"たった1つの作品として、あなたは何のために生まれてきたのか?"

というような言葉です。

「過去にも未来にも全く同じ人間は存在しない、あなたは唯一存在する作品として何らかの目的を持って生まれてきた。」ということを著者は書いてます。

ちょっと宗教的な感じもしますが、私はどの宗教の信者でもありません。無宗教です。今後もどっかの信者になる気はさらさら無し。

著者も牧師ではありますが、この言葉に宗教的な意味を持たせてはいないと書いてます。

という前提でこの言葉を考えてみました。

確かに言葉どおり個々人は唯一無比の存在です。では、

・目的とは何か?
・何の目的を持って生まれてきたのか?
・生まれるべくしてこの環境に生まれる宿命だったのか?

私は霊界とか前世とか魂の世界はあまり信じてません。

・・生まれながらに霊的能力のようなものを持っていて、未来のことが予言できたり霊視ができたり前世の記憶を覚えている、何て人がメディアで紹介されているのを見たことありますが。。こういう超人的な人達を私は説明できません(-_-;)

ちょっと脱線しましたが、私は生まれた目的というのはむしろ後天的に発見し作られるものだと思ってます。

意識しているかしていないか別として、生まれた目的を理解し、それにぴったりマッチングして生きている人は天才的な才能というべき力を発揮して活躍しているのではないかと私は考えました。(著名な音楽家、芸術家、スポーツ選手など)

一方、私のように色々と暗中模索しながら天職や生きるべき方向を探している人というのは生まれた目的をまだ探している段階なのではないかと感じてます。

「“なりたい自分”になる教科書」著者の石井希尚さんは「希望を伝えるために遣わされた者」という自覚を持っていたと書いてます。それで実際天職として働き成功している訳ですから生まれた目的にマッチングしていると言えるでしょう。

・・そろそろ話が長くなってきたので、今回は①としてまたの機会に続きを書こうと思います。

ただ最後に、今現在あなたが生まれた目的にマッチングしている・していないと感じることに関わらず、私たち人間は1人1人みんな"最高の作品"であるということを伝えておきます。

どんな境遇・環境にあろうとも、どんな辛い状況にあろうとも、どんな人間もみんな輝くすばらしい存在たり得ると私は信じているんです。

もちろん犯罪を犯したり社会のルールを破るような人はそうとも言えませんが。ただそういう人も失敗作な訳ではなく私はかわいそうな存在だと思ってます。

暗中模索でも最高傑作なの?とちょっと煮え切らない終わり方ですが・・また次回。

20070108

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