私がmixiに書き込んだ日記の中から、内容を修正加筆し、皆様にお役に立てるような記事を書き綴っていきます。 <主なテーマ> 人生論、お金について、成功について、仕事とは何か?幸せとは何か?
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卒業を終えて~私が得たもの
ギター専門学校在籍4年間で学んだことはたくさんありました。それはクラシックギターの演奏技術だけではなく、非常に深い内容のものでした。

<音楽の魅力>
 ・音楽の魅力は演奏する人の魅力に他ならない。
 ・心がよどんだ人からはよどんだ音楽しか生まれない。心がきれいで
  魅力的な人からはよい音楽が生まれる。
 ・練習をして研鑽を積めば自分でもはっきりと分かる成果・上達が
  現れる。
 ・音楽には一切壁がない。言語や人種を超え、万国共通のものとして
  人々に感動を与えられる。

<合奏の魅力>
 ・初心者でも誰でも入ることができる。
 ・音楽の楽しさを知ることができる。
 ・合奏メンバーとふれあうことで色々な個性を持った人と知り合う
  ことができる。
 ・指揮者から音符が持つ音楽的な意味・作風・表現方法を教わることが
  できる。単に楽譜に書かれた通りに弾くのではなく、その音符、
  フレーズが持つ意味や背景、作曲者の意図を表現できると感動を
  与えられる演奏となる。
 ・大人数の合奏がまとまって1つの音楽を演奏できるとき、爆発的な
  エネルギーを聴衆に与えることができる。

<重奏の真髄>
 ・どんなに技術があっても単に音を合わせればいいというものではない。
  他のパートの音を良く聴き、合わせること。特に伴奏、低音パートは
  その要となる。
 ・更に人間関係、信頼関係、仲間意識があってメンバー全員で重奏を
  成功させるんだ!という想いがなければ最高の演奏はできない。

<独奏の真髄>
 ・そう間単に真髄が分かるものではない、ということが分かった。
  どうすれば本番であがらずに弾けるか?いくら練習して練習で弾けて
  いても、本番で手が震えてどうしようもなくなってしまう・・
  このあがり症を克服できれば相当なレベルアップにつながるのだが。。

 ・失敗してもいいからたくさん場数を踏むことによって解消できる
  ことを期待しつつ、今後も演奏に励みたい。

<学生会長の役目>
 ・3年間に渡り学生(一緒にギターを学ぶ仲間)が活動しやすいように
  連絡通知をしたり、演奏会などイベントの企画・運営・仕切り役を
  こなしてきたことによって「段取り力」が身についた。 
 ・「あくまで自分たちが主催者」という視点で、いかにお客さまに
  楽しんでもらえるか?という視点で演奏会を行えるようになった。
 ・自分は右腕を故障し演奏できない状況でも演奏会の企画、運営、
  仕切り役をしなければならない…この状況を克服したことで精神的に
  強くなった


特に合奏は言葉ではかけない"人間的な魅力"が満載です。

専門学校ではなく、教室でも合奏団を作って演奏をしていますが子供からお年寄りまで誰もが生き生きと音楽を楽しんでいます。「こういうギター合奏を楽しんでいる人に悪い人はいない」「世界中でギター合奏が演奏されるようになれば地球規模で犯罪や争いが減るのではないか?」とホントに思います。

やはり一時的に離れることはあっても音楽活動(特に合奏)を辞めることはできませんね。ひとまず藤沢火曜合奏団と港南台合奏団の助っ人バスギタリストは務めますが、90%以上の確率でまた二部に復活するでしょう(^^;)

☆ホームページ:音楽と本の世界
 http://homepage3.nifty.com/musicandbook/index.html

☆メールマガジン:1日1曲!名曲紹介! 
 http://archive.mag2.com/0000255486/index.html

 http://www.melma.com/backnumber_172547/
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