私がmixiに書き込んだ日記の中から、内容を修正加筆し、皆様にお役に立てるような記事を書き綴っていきます。 <主なテーマ> 人生論、お金について、成功について、仕事とは何か?幸せとは何か?
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リーダー像
私は今でこそギター専門学校で学生会長(生徒会長)を3年間務めたわけですが、自分はリーダータイプではないと思うところがあります。

しかし過去の経験を見つめ直すと、自分では「向いていない」と考えていることが必ずしも正しくないのかも…ということを考え今日の日記を書いてみます。

小学校の頃から私はみんなと一緒に行動することが好きではなく、ガキ大将にくっついて徒党を成すようなことはありませんでした。あまりよく覚えていないとこもありますが、負けず嫌いな性格からしてこびへつらったり誰かからあれこれ指図を受けることが嫌だったんだと思います。

ということで、この時期に誰かを引っ張ってということなかったにしろ明らかに「従順な僕」のような人間ではなかったです。

この傾向は中学校も続きますが、1つ転機がありました。中学3年の時に剣道部の部長を任されたことです。私の中学校の剣道部は弱小で人数も少なく、たいした統率力を必要としませんでしたが、これが私にとって初めてのリーダー体験だったと言えます。

次に高校生の頃。基本的な傾向は同じです。しかし中学2年でケンカは止めていたし、この時期は静かに1人で行動する感じでした。また別の機会に書こうと思いますが、高校生の頃は悩みというか色々考え事をすることが多い時期だったため、小学校~大学までの16年間で最も暗い時期だったと思います。

大学に入ってからはまた転機が訪れます。エレキバンド結成です。それまでは1人で行動することが多かったけれど、バンドは組織行動をせざるを得ません。ここで私は何回かバンドのリーダーをやることになりました。

練習日時、場所の確保などの雑務やミーティングの音頭を取るなどちょっとしたリーダーシップが発揮できたような気がします。

しかし当時も今もそうですが、私は大勢で酒を飲むのがあまり好きではありません。まして大学サークルのノリで一気飲みとかやるようなところへは絶対行きませんでした。ということで全く酒を飲み交わすことのない私はサークルでいい印象がなかったので、サークル内のリーダーとしては適任ではなかったです。

そして大学の時にもう一つ大きな転機がありました。就職活動です。

私が大学3年生の頃の就職は超氷河期と言われ、かなり情勢は厳しかったです。そのせいもあってか、インターネットの就職サイトを利用してディスカッションや模擬面接の勉強会がよく行われていました。

1998年の冬、私もインターネットで告知されていた勉強会に参加しました。そこで思ったのが「人の勉強会に参加するより自分で勉強会を主催してしまった方が手っ取り早い」ということです。そして1999年初から勉強会を企画・運営するようになりました。

勉強会は想像以上に好評で一番多い時で50人くらいが集まってディスカッション、模擬面接、情報交換などをしました。

厳しい就職活動ではありましたが、勉強会の企画・運営は本当に楽しくよい経験になりました。一緒に企画・運営に携わってくれた10人くらいとは今もずっと仲間として交流が続いており、貴重な財産ともなってます。

自分の就職活動が終わった後も後輩のために勉強会の企画・運営を続けたり、ホームページに就職活動の情報や勉強会の企画・運営に関するノウハウ本(WORDのファイルですが)を掲載しました。結構アクセスしてくれる人が多かったこともあり、3冊くらいの雑誌に私のホームページが紹介されたりしました。

こうしたリーダーシップも売りにして私自身の就職活動はうまく行きましたが、いざ就職して社会に出ると勝手がぜいぶん違うものです。

2000年8月、入社後の研修を終え初の現場に配属となりました。大学時代の勢いそのままで行ったのでかなり生意気な新人と思われたと思います。

私は色んなことを先輩・上司に言いましたが、新人の発言をあまり聞いてもらえる環境ではなかった。今から思えば無謀なことをしていた気もしますが、私は自分の勢い・リーダーシップを殺されたような感じで落胆したのを覚えてます。

その後もでリーダーシップを発揮するようなこともないし、仕事におもしろみを感じなくなったこともあり、クラシックギターに明け暮れるような日々でした。

転機が起こったのは2005年1月。退職した人の後任としてある仕事のチームリーダを任されました。

今まではリーダーから仕事を振ってもらってましたが、今度は自分がリーダーとしてやることになりました。これが最初は何をしていいか分からないし全然うまくいかない。

リーダーといっても私ともう1人の2人しかいませんでしたが、分からないことだらけで自信をなくしました。(折りしもギター専門学校で学生会長、総進行役としてもうまくいってなかった時でもあった)

それから半年くらい経ってようやくリーダーとしての仕事が軌道に乗り出しました。(やはり折りしもギター専門学校で右腕の調子が回復し学生会長としてもうまくいくようになってきた)


さて、上記のことから最初の問いかけ「私はリーダーに向いているか?」という答えが導き出せるかというと、結局よくわかりません(笑)リーダーと一口で言っても色んなタイプの人がいていいと思いますから、ある意味ではこなせる役ではあるかなぁとは思います。

しかし大きな組織で部下をたくさん使いこなすような役には向かない、というか好みません。

一方で、人の前で自分の思い・考えをスピーチするのは好きですし、大人数の前でもやってみたいです。これをリーダーシップと呼ぶかは分かりませんが、何らかの信念・目的を持ってチャレンジしていく姿勢を持っている人がリーダーになり得るんじゃないか?と思って私自身も成長していきたいです。

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