私がmixiに書き込んだ日記の中から、内容を修正加筆し、皆様にお役に立てるような記事を書き綴っていきます。 <主なテーマ> 人生論、お金について、成功について、仕事とは何か?幸せとは何か?
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器用・不器用
世の中「器用な人だなぁ」と思う人が結構います。しかし私は全くの不器用。

見た目から(?)かよく分かりませんが私は器用な人と勘違いされます。しかし、それは全くの間違いです。

以下、その証拠。

@小学生の頃
プラモデルを作ろうとするが、出来上がるものは非常に汚い。バリがあったり塗装にムラがあったり。完成できず途中であきらめることもしばしば。

@中学生の頃
技術家庭の授業で製作するものはほとんどが失敗と言えるような作品。寸法をきちんと測って正確にのこぎりで切ったり釘を打ったりするのがダメ。まっすぐに切れないし、釘は曲がるし、ノリははみだし、塗装はムラがあり、見た目が汚い。ということで成績もあまりよくなかった。

@その他
ラジオなど機械類を分解すると、組み立てることができなくなる。

折り紙の鶴が折れない。

ナイフとフォークがうまく扱えない。

ギター独奏がなかなか弾けるようにならない。

…などなど、基本的に手先を使って正確さが求められるものは苦手です。これは昔も今も変わりません。(正確さが必要とされない美術は得意でしたけど)

しかしいま「器用な人はうらやましい」とはあまり思ってません。不器用だからこそ成功するという例は色々あります。

やっぱり音楽・ギターの話になりますが、4年ほど前にギター専門学校の新潟校に行った際、ギター製作家のカズオ・サトー氏とミケレ・デ・ラ・ジュスティーナ氏に話を聞くことができました。

私が「手先が器用な人ほどギター製作家に向いているのでしょうか?」というような質問をしたところ、「手先が器用な人はあまり研究しないから伸びない」とのことでした。

不器用な人ほど練習に時間をかけます。時間をかければ色々な経験ができます。色々な経験をすると幅が広がります。ということで、不器用な方がむしろ得をするなんてことを私は思っているわけです。

プラモデルや技術家庭は今できなくても困ることはないので放って置きますが、クラシックギターの演奏に関しては「うまくなりたい」という気持ちがとてつもなく強いです。「不器用だからなかなかできるようにならない」ではなく「不器用だから将来有望だ」と信じます。

私と同じく「不器用である」と感じている方、不器用であっても好きな物事なら必ず成就できます♪

☆ホームページ:音楽と本の世界
 http://homepage3.nifty.com/musicandbook/index.html

☆メールマガジン:1日1曲!名曲紹介! 
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